2006年8月16日
T-Mobileを使ってみて
どうもこんにちは。SantekでWeb関係担当のTAKAと申します。
今回は僕が個人的に使っている、”T-Mobile”というアメリカの大手携帯電話会社のサービスや、使用感などをご紹介します。
概略としては
・ヨーロッパと全米で携帯電話事業を展開している。
・全米では4番目の規模のキャリアである。
・GSM方式を採用している。
・キャサリン・ゼタ=ジョーンズが広告塔(^_^)等が挙げられると思います。
しかしやはりこのキャリアの売りはこの3つでしょう。
①同じ金額のプランなら圧倒的に使用時間が多い
②データ通信に強い
③アンロックフォンが使える
①一般的にアメリカの携帯電話のプランは日本と違って,基本使用料に使用できる時間を加えた料金体系になってます。もちろん使用時間を超えて通話することも出来ますが,その場合のチャージはとーっても高くつきます。当然ながら使用時間が多い方がユーザーにとってはお得となります。
元々T-Mobileは他のキャリア比べて利用料金に比べて通話時間が多いことは知られていました。
こちらのページにある様に$39.99/月で1000分もの通話が出来ます。
ロールオーバーや夜間の時間の設定など細かい違いがあるので,全く公平に比較することは出来ないとはいえ,同じ月額$39.99なのにT-Mobileは他のキャリアのほぼ倍ほどの通話時間が貰えることになります。
正直いってこれは大判振る舞いと言ってもいいくらい太っ腹なプランだと思います。
※上記プランは2006年8月時点のものであり,突然変更になることがあります。正直よく変わります。(^^;) 詳しくはSantekまで。
②他のキャリアよりもデータ通信に積極的です。
これらの名前を聞いたことがありますか?
Treo,Sidekick,Blackberry,Windows MobileをOSにした端末
これらは日本でも最近脚光を浴びてきているスマートフォンと言ったタイプの携帯電話です。
スマートフォンとは、音声通話以外に様々なデータ処理機能を持ち,電子メール機能や、インターネット接続。更にはメモ,個人情報の管理やスケジュール管理などをすることができる携帯電話などがこれにあたります。日本の携帯電話の多くにもこれらの機能があるものもありますが,上記の機種はタッチパネルを搭載し,コンピュータと同じ配列のキーボードを搭載し,中にはワードやエクセルといったファイルを読める機種もあります。
他のキャリアも上記の機種を販売してはいますが,全てを販売しているのはT-Mobileだけです。
それともう一つ。T-Mobileは大規模なホットスポット事業も展開しております。
通常$39.99/月のところ,T-Mobileの携帯ユーザーであれば$19.99/月で利用できちゃいます。
しかし全てのプランでは無いので,詳しくはサンテックスタッフまでお問い合わせ下さい。
③アンロックフォンが使える
Santekショップのページをご覧頂ければおわかりになると思いますが,T-mobile製の携帯でなくともSIMカードと言われる小さなカードを携帯に差し込むことにより通話することが可能となります。
今現在SIMカード制度を採用しているのはT-MobileとCingularなのですが,Cingularの方は自社製品しか動作しないようにしているので,実質アンロックフォンが使用できるキャリアはT-Mobileのみです。
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- at 19:54







